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少数精鋭でスマートな職場づくりを実現。

2017年8月21日「月曜日」更新の日記

2017-08-21の日記のIMAGE
アセットソリューション部AM課課長今野哲哉現在、アセットソリューション部は総勢三名のスタッフ構成と、徹底した少数精鋭体制でやっていますが、チームワークもフットワークもよく、スピーディに動きまわることができるので、この少数精鋭体制は非常に効率がよいのではないかと思っています。私自身は平成十九年、リビングライフに入社。アセットソリューション部を立ち上げるので、ということからご縁があり、入社の翌年平成二十年四月に開設しました。したがって、リビングライフ歴は四年半ほどですが、それ以前も同様の職種についていたので、不動産のアセット事業そのものでは、それなりの経験を積んでいます。よく、不動産は生物だといいますが、特にビルの賃貸事業はテナントの入退去により、収益構造が一変するなど、時々刻々、局面が変わります。それだけおもしろ味があるといえる反面、緊張も強いられます。たとえば、商業ビルでは、路面店にどんな業種が入居するかでビルの印象も価値も様変わりしてしまいます。かといって、理想ばかりを追いかけて長期間、空室のままでは、たちまち収益が落ちてしまう……。そのあたりのさじ加減がむずかしいのです。リーマンショック以後の不況と、賃貸ビルはやや供給過剰傾向があり、最近、賃料は下降ぎみです。従来の水準を維持できればさらにアップするには、それ相応の付加価値をつけるアイデアや付帯工事が求められます。逆にいえば、こうしたときほど、アセットソリューション部の力量が試され、真価を問われるときだと気持ちを引き締めています。アセット事業は賃貸と売却の両輪で会社に貢献できるビジネスです。 今後はさらに積極的に仕入れを行い、それをリニューアルしてより収益力の高い賃貸物件にする、売却価格を引き上げるなどの努力をし、会社への貢献度をより高めていくことが目標です。3KMとは、リビングライフに入社して初めて出合いました。自己啓発哲学にふれるのもはじめてならば、それを会社の理念としているというところも初めてでした。実際の業務では目立った違いを感じたことはありませんが、個人的には、「禁煙したい」という目標を設定したところ、それまで何度誓っても達成できなかったのですが、気がついたら禁煙できていました。特に苦しい努力をしたという思いもなく、それでいて、長年果たせなかった禁煙を達成できたことから、3KM理念を改めて見直しています。部下の二人とともに、3KMをもっと活用して目標意識、モチペーションづくりを明確にし、その達成に向かって三人の力を結集していこうと考えているところです。

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