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ようこそ、【おしゃれルーム】へ。【おしゃれルーム】管理人の彦太郎です。当サイトでは「狭くても快適に」をコンセプトに一人暮らし向け物件の探し方のコツや、知っておくと便利な不動産の知識、部屋を広くおしゃれに感じさせるインテリアの配置方法などを紹介していきます。引っ越しや模様替えの参考にどうぞご覧になってみてください。

「おしゃれルーム」の記事PICKUP!

頭金は多くても困らない
頭金300万円で物件価格3000万円のマンションを、年利3%の30年ローンで買ったとする。銀行からの借入額は2700万円、返済総額は約4400万円になる。それを「頭金1割じゃ少なすぎる」といって、すぐ買わずに貯金を続け、3年後に頭金600万円にしてから買う。そういう選択をする人もいることだろう。  3年後も年利3%で借りられれば、借人額2400万円に対して、返済総額は約4250万円。およそ150万円の節約になる。  だがこれは、あくまで3年後も金利がいまと同じだった場合である。いまの金利は最低に近いから、金利はこの先上がる方向にある。もし金利が4%になっていれば、返済総額は4700万円。頭金を増やした意味がなくなる。  もちろん、頭金は多いに越したことはないが、金利水準が低い時代はあまりこだわらないほうがいい。  どうしても頭金を増やしたいなら、親に無理をいってでも相続財産の一部を贈与してもらうとか、時間のかからない別の方法を考えることだ。実際に多くの人は、購人物件価格の2割以下の頭金で踏み切っている。  「できるだけ多くの頭金を…」という考えは正しいのだが、いまは、そのことに頭を悩ませるよりも、ローンの借り方のほうに、もっと神経を使うべきだろう。

最新更新記事

プレシニア以降の女性

数字そのものが悪くても、データ公開の姿勢がある職場なら、あなたをはじめとする女性の努力で、事態が改善されていく可能性は高い。さらに、セクハラ対策が労務管理に出てくるような組織であれば、組織の規模に関係なく、女性を“働く人”として見ているといってよい。40歳以上の女性社員に関するデータ内容…全女性社員のうち、40歳以上の女性がどれだけの割合で働いているか。これはプレシニア以降の女性を取り巻く職場環境を知る、いちばんの目安になる。また、彼女たちのうち、いわゆる“生え抜き”は何人か、中途採用者はどれくらいいるか、入社の経緯や勤続年数は…?こうした点を調べてみれば、プレシニア以降の女性に対する組織の方針が把握できる。大企業の場合は、部署によって対応が大きく違うケースもあるので、そのような場合には、他部署の様子も把握しておこう。40歳以上の女性社員の働く姿と処遇…②に加え、その職場で働く40歳以上の女性社員について観察することも大切。ステイタスに見合った内容の仕事をまかされているかどうか。同期の男性と比較して、給与水準や昇進はどのようになっているか。上司との関係は円滑かどうか。正当な評価を得ているか。

常設電話相談窓口を設置

女性労働者のための団体…。労組や労政事務所に相談してもダメだった場合に、ここに駆け込んでくるケースが多い。女性のために設立されたこの団体はスタッフも全員女性なので、安心して相談できる。⑤地域の女性センター最近、自治体では相談窓口を持つ女性センターや、常設電話相談窓口を設置しているところが多い。自治体発行の地域ハンドブックや電話帳で調べられる。白旗振ってわが身を嘆くだけでは、状況の打破はとうてい見込めない。ちょっとやそっとの抵抗のポーズを示したところで、経営者は組織立て直しを最優先に、どこまでもリストラを進めていく。黙って引き下がって損をしたくないのなら、前述の相談窓口を振り出しに、決してあきらめないで自分から動くことだ。最初は電話相談だけでも構わないし、会社側のやり方が悪質な場合は、相談窓口に直接出向いて事情を説明することになる。こうした事態に備え、リストラを宣告されたら、証拠となるものを必ず保管しておくこと。

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