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庶民の生活

2017年7月7日「金曜日」更新の日記

2017-07-07の日記のIMAGE
定年になった会社員や公務員が退職金で借家を2、3軒買うことができて、それを貸すことで老後を暮らすことができるという、生活の仕方があった。年金制度がなかったのだから、庶民はそうして老後の生活を維持しようとしていたのである。そんな素人の「大家さん」と「店子といえば子も同然」みたいな人間の関係が、都会の下町にあったのだ。  そんな借家が無数にあったのだから、自分の生活に応じて、そういう家を探して借りれば住宅の問題は解決する。つまり、民間の貸家業によって日本の都市の住宅問題は支えられ、国が何もしなくても済んでいたわけだ。だから、戦前の日本人は住に関しては無理して建てる必要はなく、だからとりたてて自分の家にこだわる必要もなかった。家を持つために一生懸命働く必要などなく、仕事場のすぐそばに住めるのだから通勤の心配もなく早めに家へ帰って、ちょっと銭湯で湯につかり、帰りに軽く一杯とか寄席を楽しんで帰るとかいう庶民の生活がそこから生まれていたのだが。  それが変わるのは戦後になってからである。

ミルフィーユ

今日は私が最近はまっているお菓子の紹介をします!毎日紹介していきますよ!今日はとある会社のミルフィーユについてです!ミルフィーユって周りにチョコがコーティングされていて凄く美味しいのですが、ここの会社のは特別なんです!ミルフィーユの層が多くて食感が特別なんです。来月から手稲区の賃貸物件に引っ越すのですが、実はこの会社の近くなんですよね!凄くいい物件で気に入っているのですが、何よりすぐにミルフィーユが食べられるというのは魅力ですよね!毎日買って食べようと思ってます!楽しみです!!

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