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担当の地域内を歩いてみよう

2017年6月5日「月曜日」更新の日記

2017-06-05の日記のIMAGE
 地図上でチェックしたら、今度は実際にその地域を歩き、目で見て、感じてみる。まずは、地域内全体を面で捉える。                                                                          ・ロードサイドにビニールハウスが点在している ・地図にはガソリンスタンドと表記されていた場所が、すでに廃業され、空地となっている ・住宅は新築が多い ・築年数の古い老朽化したアパートが多い  などと自分の肌で感じることが大切である。  そして、空想してみる。「ビニールハウスが点在しているが、あそこに××(小売店)がオープンしたら、どんなに便利だろう」とか「あのガソリンスタンドの跡地にお医者さんが来れば、近隣の住人は心強いに違いない」などと空想する習慣を付けると、漠然と眺めていた景色に”意味”が見えてくる。  会社に戻ってからその土地・地域について検証してみる。例えば「あの地域のビニール「ウスは、農地特例が再来年切れる」とか「ガソリンスタンドは石油会社が借りていたもので、地主は○○さんである。○○さんはアパートをいくつか経営しているが、今度はアパートではなく、社会的に役立つものの誘致を希望している」といったことが分かる。  そうしたら、ビニールハウスは再来年に姿を変えることが推測されるし、ガソリンスタンドの地主は「医院開設」の計画に興味を示すかもしれない。  このように、担当地域を回っていれば、自然と地域の情報通になれるし、いずれ地域の有力者とも知り合いになり、頼りにされるに違いない。とにかくまずは、自分の足で担当地域を歩いてみよう。

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