トップ > 平成29年4月> 12日

地球環境にやさしい住宅選び

2017年4月12日「水曜日」更新の日記

2017-04-12の日記のIMAGE
住宅という大きなものも、いらないといって取り壊すと多量のゴミが発生して捨て場所にも限界がありますので、上手に、なるべく長い期間使い続けるようにしていくことが求められます。既存住宅は、先に書いたようにリフォームを加えることによって、自由に衣替えをしたり、部分的に新しくすることができますので、新築だけに限定しないで、ぜひとも「地球環境にやさしい住宅選び」にも目を向けてみてください。 ①新築住宅の価格に比べ、3~4割以上安い価格水準の既存住宅は、「お買い得感」があります。 ②購入する物件そのものを、実際に見て確かめられるので、広さや設備の使い勝手、窓やバルコニーからの景色、また近隣住民の様子も確かめられます。 ③住宅を選定する時の重要なポイントである、「立地」に重点を置いた選択が可能で、自分の希望する街で物件を探すことができます。 ④物件を購入する際に、決められた価格で契約するのではなく、買主としての希望価格を売主と交渉したうえで契約金額を決めることができます。 ⑤購入希望内容に応じて、価格・立地・面積・間取り・建て方など、あらゆる選択肢に応えられます。 ⑥ここ数年は、年間100万件以上という大量の売却物件がマーケットに出てきており、購入者の半数弱の方が「良質な物件」を購入理由に挙げています。 ⑦既存住宅にリフォームを加えることにより、好きなように変更ができ、全く新しく生まれ変わらせることもできます。 ⑧既存住宅は、再利用という側面から「地球環境にやさしい住宅選び」の一つであり、国の住宅政策も既存住宅を中心とした「ストック重視」の考え方に変わってきています。

このページの先頭へ