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良質で割安な物件がいっぱい!

2017年4月6日「木曜日」更新の日記

2017-04-06の日記のIMAGE
全国の不動産会社が、不動産の売却依頼を受けた際に、コンピュータに登録する「レインズ」というシステムがあります。これは不動産会社間で情報交換をすることにより、売買をスムーズに執り行うことを目指したものであり、住宅を中心とした売却希望物件の多くがこのシステムに登録されている状況です。このレインズのデータによりますと、全国で売り物件として登録された数は、従来年間60万件台で推移してきたものが、2004年から大幅に増加し、2007年には年間110万件に至っています。売却物件のすべてが登録されているというわけではありませんので、最低でも110万件以上の既存物件が、売却検討対象としてマーケットに登場してきているということになります。分譲マンションが、全国でここ数年毎年20万戸くらいずつ完成してきていることから比べると、毎年110万件以上の売却物件がマーケットに出てきている既存住宅のボリュームが、いかに大きいかがわかると思います。既存住宅だから質が悪いと思ったら大間違いです。

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