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各事業部の拡大など、企業として大きく育ってきた喜びを実感

2017年8月26日「土曜日」更新の日記

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営業一課課長樺島健一前職は、家電業界や医療機器メーカーなど異業種で働いていました。医療機器メーカーでは、病院の内装を手がけた経験もあり、「ものづくり」により広くかかわりたいという思いを抱くようになりました。そこで、不動産業界に関心を持つようになり、リビングライフに入社して今年で四年を数えます。入社後、当社のコインパーキングのブランドである「リビングパーク」の立ち上げに携わりました。自分にとって初めてのことばかりでしたが、ものづくりという意味では、前職と共通する部分が多いので、仕事の基本は変わりません。 現場主義をモットーに、現場にリビングパークを育てていくことに強いやりがいを感じております。リビングセンターの事業、特にコインパーキング事業も、実は、さらなる事業拡大のための布石という大きな目的があるビジネスなのです。コインパーキング自体は六十分で一〇〇円とか二〇〇円という細かなビジネスで、もっぱら数で稼がなければなりません。ですから、当面の課題は駐車台数の拡大です。この分野では後発なので、リビングセンターでは、他社があまり手がけない住宅街のなかの二台、三台というところまで積極的にアプローチしています。地域の拡大も課題の一つですね。 ディベロップメント事業部が積極攻勢をかけている横須賀あたりはまだ、駐車場が少ないのです。多くの人は自動車利用、休日などレジャー客も多く集まるところですから、コインパーキング事業地としても有望だと思っています。こうしてコインパーキング事業を拡大しながら、実は、マンションや商業ビルなどの用地としての可能性など、土地オーナーからしか取れない情報をいち早くキャッチして、ほかの事業部の活動に結びつけるなど、コインパーキング部に期待されているもう一つの課題を果たしていかれるよう、がんばっていきたいと決意しています。それにしても、入社以来、会社が確実に成長し、企業として成熟を進めていることを実感できることは、何よりの励みであり、喜びです。◆3KMで個人的にも、仕事面でも充実3KM理念を教えていただいたことも、炭谷社長についてきて、本当によかったと思うことの一つです。不動産業界で、個人や家庭の幸福まで考えようとしている会社はめずらしい存在でしょう。私も毎年、正月に「3KM手帳」を開いて、家族で人生の設計図を描いていますが、力不足で、なかなか実現できていないのが実情です。でも、目標を書き出す。それだけでも漠然とした将来計画に血が通ってくるような気がしますし、家族で共通の夢や将来計画を語り合ったり、共有することにも大きな意味があると思っています。 これからも3KM理念を生かして、仕事を通じて個人的にも、家庭的にもより充実した幸福な人生計画を描き、その実現に向かって進んでいきたいと家族や同僚ともよく話しています。技術力で圧倒的な信頼と実績をあげている朝日建設株式会社朝日建設株式会社の創業は昭和五十(一九七五)年。平成十九年にリビングライフの傘下に入り、現在では、リビングライフグループの「ライフレビュー」や「リリフア」の施工の多くを担っている。賃貸マンション建設において神奈川県下で六年連続第一位、関東エリア第八位の実績を誇る、実力派の総合建設会社で、平成二+三年実績は三五棟、年間売上は約六〇億円。JR淵野辺駅近くに本社を置き、神奈川県相模原と横浜にショールーム、同じく相模原に戸建モデルルームを構えている。事業内容は建設事業のほかに、土木事業、土地活用提案、コンサルティング業務、メンテナンス業務、リフォーム業務など多岐にわたり、総合不動産事業では賃貸・仲介事業、サブリース事業、不動産コンサルティング業務、不動産管理業務、保険代理業などと広範なビジネスを展開している。品質保証の国際基準JlSQ9001‥2008(lS09001‥2008)に適合した品質システムを確立・実施・維持するとともに、顧客との契約、法規制を保証するために、「精度の高い技術管理を行い、お客さまに安心と満足と感動をしていただく会社をめざす」という企業方針宣言どおり、常に顧客と喜びを分かち合い、生涯のパートナーとしてともに歩んでいく姿勢を大事にしている。 以下、各事業の特徴、技術特徴を紹介していこう。高性能・省エネ効果にすぐれた鉄筋コンクリート造の賃貸マンションRC造(鉄筋コンクリート造り)は、現場でつくった型枠にコンクリートを流し込んで固め、構造体をつくることから設計が自由にでき、さらに構造体に継ぎ目がない一体構造になり、強度・耐久性が非常に高まる。税法上の耐用年数を見ても木造は二+二年、鉄骨造は二十七年、RC造は四十七年と抜群の耐用性を誇っている。さらに耐火・遮音性にも圧倒的にすぐれていることはいうまでもない。朝日建設ではこのRC造にESP建材(高性能スタットボード)を使った独自開発工法「断熱型枠工法」を採用しており、いっそうの性能アップを実現している。「断熱型枠工法」とは、コンクリートを流し込むときの型枠に断熱型枠を使用するもの。その結果、内部の型枠(コンパネ)が不要になるため、高気密・高断熱の基本性能に加えて、環境にやさしく、工期の短縮、さらには作業コストも大幅に圧縮できる、非常にすぐれた工法である。ESP建材は、昭和三+三年建設の南極昭和基地でも使われたことからもわかるように、非常に高い断熱効果を持つ建材である。しかも建設から四十年後の平成九年、昭和基地の再検査を行ったところ、ほとんど劣化していないと証明されたすぐれた材質だ。在来木造建物よりも冷暖房費を約五〇%節約できるというデータもある。 この工法は当初、朝日建設の賃貸マンションに使われていたが、現在では、さらに性能をアップして、「ライフレビュー」シリーズにも採用されている。賃貸経営サポートでも実績を拡大朝日建設のRC造の賃貸マンション建設は二重サッシを標準装備しており、夏涼しく、冬暖かく、光熱費の節約効果、結露防止、遮音性、断熱性のアップを実現。セキュリティ効果も高まると高い評価を得ている。朝日建設では、このように堅牢でコストパフォーマンスにもすぐれた賃貸マンションの建設と並行して、施主にもっとも適した賃貸マンション経営のサポートも提供している。敷地の広さ、ロケーション、オーナーの事情・希望によって、オール賃貸型、オーナー住居併用型、店舗併用型など、いくつかのタイプが考えられるが、朝日建設ではこうしたコンサルティングにも対応しており、オーナーにとってベストなタイプを実現している。賃貸マンション経営は節税効果、長期間の安定収入の確保、自己年金になるなどのメリットがあるが、入居者が確保できなければ″絵に描いた餅″になってしまう。そこで、朝日建設では入居者の募集、管理も行い、現在の入居率は九七・二二%という見事な数字を誇っている。こうした輝かしい実績が信頼を生み、鉄筋戸建住宅、さらに最近では神奈川地区の病院、高齢者施設なども相当数手がけるようになっている。

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