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安全・安心で長く住めるための充実したサポート

2017年8月23日「水曜日」更新の日記

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リビングコミュニティの具体的な業務は、居住者と定期的にミーティングを行い、管理に関する提案や将来を見据えた大型修理などの資金計画、各種トラブルの対応など、幅広いサポートを提供することだ。また、管理費・修繕積立金の出納管理、収納状態の報告、未収金督促、回収・予算案・決算書の作成、アフターサービスの取り次ぎ、管理規約・使用細則の提案・作成、理事会・総会運営のサポートなどにきめ細かく対応している。 さらに、専門スタッフが定期的に給・排水設備、防災設備などの巡回点検を行い、必要に応じてすみやかに対応、安心して居住できる環境を整備する作業も請け負っている。マンションは集合住宅であることから、給・排水設備の異常、エレベーター警報、火災警報、機械式駐車場の異常、漏水・断水、電気設備の異常、インターホン警報などが発生すると、住民全体の安全・安心な生活が脅かされる。リビングコミュニティでは民間警備会社と提携し、たとえば、共用部分にセンサーを設置し、このセンサーは緊急対応センターとオンラインで結ばれ、異常発生に集中監視システムで対応するという体制をとるなどの方法で、二十四時間三六五日体制で緊急事態に対応している。いうまでもなく、専有部分でのトラブルにも二十四時間体制で対応している。センターには緊急対応のプロが常駐し、的確な判断と適切な手配を迅速に行うのだ。また、さまざまな改善策の提案、具体的な施工もリビングライフのほかの事業部やグループ企業との連携で機能的にも時間的、経済的にも最高のパフォーマンスで提供するなど、リビングコミュニティの活動にも、不動産のワンストップ企業グループとしての強みを存分に発揮している。リビングコミュニティの社長は炭谷が兼任しており、日々の作業の統括は四條が担当。売り上げは年間二億円規模と、マンション管理業としては高い水準を維持している。 今後は、単なる建物の管理にとどまらず、入居者の生活支援サービスをよりいっそう充実させていき、快適な日常生活をサポートしていきたいとしている。「日常的な管理を強化し、かゆいところに手が届く、きめ細かな管理を行っていきたい」と炭谷は抱負を述べる。また、自社物件の管理のみならず、他社のマンション管理、ビル管理にも事業を拡大していく予定だという。このように、管理サービスの内容、管理物件の多様化をはかり、包括的な総合管理に発展させていく考えだ。

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