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地元業者の特徴

2017年4月20日「木曜日」更新の日記

2017-04-20の日記のIMAGE
地元業者の特徴としては、何と言っても地元に密着して仕事を行っているということです。不動産関係に限らず地元の方々と密接につながりを持っていることが多く、地域ということに限定するといろいろな情報を持っており、これから探したり契約しようとしている物件における生活に関する情報などは一番よく知っています。同様に、物件情報も大手不動産会社には入りにくい、地元に限定した地元ならではの情報をキャッチしていることもあります。また、従事している社員の数が少ない会社が大半ですが、あなたとのフィーリングが合えば、とことん熱心に家探しを手伝ってくれるでしょう。不動産会社の信頼性を客観的に判断する方法があります。チラシなどで不動産会社の社名のわきに「〇〇県知事または国土交通大臣(数字)第〇〇〇〇号」という表示の宅建免許番号が必ず載っています。まず、初めの知事と大臣は、不動産会社の事務所が一つの都道府県だけの場合は「知事」で、複数にまたがる場合は「国土交通大臣」となっています。次のカッコ内の数字が、不動産業を営んできた期間を示しています。

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