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リフォームで自由に衣替え

2017年4月8日「土曜日」更新の日記

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¥建築されてから25年以上たったマンションを買い取って、その部屋の内装をすべてリフォームしたうえで販売している物件を時々見かけます。これらの物件の部屋の中に入ってみると、新築物件かと見間違うほどの出来栄えです。このように、特にマンションの場合は、床・壁・天井のクロスやカーペットをすべて交換すると、今までの古さや、居住していた方の面影をほとんど感じさせないくらいにまで、変えてしまうこともできます。既存住宅購入者のうち、リフォームをしている人の割合は、「既存住宅成約者アンケート」によると、一戸建、マンションでそれぞれ半分くらいの方々が実施しているということです。何も手を加えずに引っ越せるのが経済的には一番良いのですが、多少リフォームをするだけで大幅に生まれ変わらせることができるのも、既存住宅の特徴です。費用も、マンションの場合は築年数が10年を超えると100万円以上かける方が増えてくるということで、決して高い費用をかけて大々的にリフォームしているというわけではありません。もちろん、購入予算にリフォーム代金を見込んでいることが必要ですが、売主との価格交渉をうまく使えば、多少の費用は契約金額を値下げすることでカバーできる場合もありますし、特に明らかにリフォームが必要という状況であれば、交渉で何とかなる可能性も高まります。リフォームといっても、必要最低限だけを行う場合もあれば、自分の好みに合わせて大幅に手を加える場合と様々ですが、購入予算に多少の余裕を持つことにより、自分の住む家の魅力をより引き立たせることができます。

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