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外国人も大事なお得意さん

2017年3月26日「日曜日」更新の日記

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マンション経営をはじめようとする人のなかには、「もし、タチの悪い人間が入居したらどうしよう」と、不安を抱いている人もいることでしょう。しかし、リースマンションの場合、管理代行業者を利用するかぎり、まず入居者と顔を合わせることはありません。万が一、トラブルが生じるようなことがあっても、すべて業者が対応・処理してくれます。住民票も取って、印鑑証明も取って入居するわけですから、基本的に。得たい知れず"といったこともまずありえません。ましてや保証人もいるわけですから、そのへんは安心していただいて大丈夫だと思います。かつて地域の環境を損なうとしてワンルームマンション建設に反対する人たちもいましたが、今はそうしたことも少なくなっています。管理のしっかりした業者を選びさえすれば、近隣への対応も心配する必要はないでしょう。また、東京を中心とした首都圏には外国人もたくさん住んでいます。そうした人たちがワンルームマンションを借りるといったケースも増えています。外国人と聞いただけで尻込みする人がいるかもしれませんが、マンション経営においてはあまり問題ありません。どちらかというと、むしろよいお客さんといえるのです。なぜかというと、外国人にとって日本での住居探しはけっしてラクなものではありません。外国人というだけで選択の範囲は極端に少なくなってしまいます。ですから、追い出されるようなことがあると次の住まいを見つけるのはたいへんです。必死に家賃も払うし、マナーも日本人よりもよいくらいです。実は、私が所有するマンションにも外国人の入居者がいます。これまで一度も家賃の支払いが遅れたことがありませんし、トラブルも起こしたことがありません。保証人さえしっかりしていれば、外国人でもよいお客さんになりえるのです。家賃を踏み倒すために日本に来ているわけではないのです。極端なことをいえば、保証人さえしっかりしていれば、誰が入ろうが関係ありません。自分がお金を貸す立場、家を貸す立場になってください。お金のない人にお金を貸すわけですから、保証人がしっかりしていなくてはこわくて貸すことができません。日本がこれほど豊かになってきた今、もう私たちの周りには物があふれかえっています。これ以上何を所有しようというのでしょうか。この時代、家も別荘もリースする時代なのです。使いたい時だけ借りて使えばいいのです。物も時間もリースする時代です。まさか、海外旅行へ行くのに旅客機を買ってパイロットを雇っていくバカはいないでしょう。旅行にいくのに、いちいちホテルを買うバカもいないでしょう。つまり、空間と時間とサービスを使用する時だけリースして借りるということです。

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