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販売から管理まで一貫して手がける業者を選ぶ

2017年3月22日「水曜日」更新の日記

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リースマンション販売業者はマンションを販売するだけではありません。入居者を募集・確保し、また長期間にわたって物件を管理するのも重要な仕事のうちなのです。マンション経営のためのワンルームマンションがハードとするなら、運営・管理はそれを活かすためのソフトといえるでしょう。マンション経営は、これらハードとソフトがうまくかみ合ってはじめてスムーズに運びます。言い換えれば、マンション経営をはじめようとする人は、ハードだけでなくソフト面も含め、トータルで責任をもってマンション経営をパックアップしてくれる業者を選ぶことが必要です。例えば、マンションを販売するだけ、あるいは入居者を募集し契約するだけ、物件を管理するだけといった具合に、それぞれ業者が違っていたら問題が生じたときに迅速に対応することができません。入居者からクレームが舞い込んだとしましょう。内容によってはそれが契約のしかたに問題がある場合もあれば、物件の管理状況に起因している場合もあります。場合によっては、いくつもの問題が絡み合っていることもありえます。そのようなときに業者が分かれていたら、クレーム内容によって対応すべき業者が違ってきます。どこに連絡したらよいか迷うケースも出てきます。しかし、ひとつの業者ですべてカバーできれば、トータルで責任ある対応なり処置が期待できるので、オーナーとしても安心です。自分でやるよりも、長い目で見れば、多少コストがかかったとしても、ソフト面までトータルでカバーする業者を選ぶことのメリットは、はかりしれないものがあります。ところが、マンションの販売は得意でも、事実上、ソフト面は下請けに任せっきりといった業者もあるようです。マンション経営では業者を選ぶ際には、これは重要なポイントです。大切な虎の子を託した投資です。いくつもの業者と接触をもち、自分の目でよく確かめて、信頼できる業者を選ぶようにすべきです。

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