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少ない資金で成功するコツ

2017年3月19日「日曜日」更新の日記

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マンション投資の魅力をひと言でいうと、年齢や経験に関係なく、限られた資金で家賃利回りの高いリースマンションをいくつも持つことで、毎月得られる収入は確実に増え、資産も膨らむということです。それにはまず、できるだけ条件のよい物件をできるだけ安い価格で手に入れることです。そのためには中古のワンルームマンションに的を絞って投資するのがいちばんです。中古であれば、今なら四〇〇万円台から手にすることができ、一〇%以上の利回りが見込めます。ファミリーマンション一戸の価格が二〇〇〇万円だとすると、その金額で五〇〇万円のワンルームマンションを四戸買うことができます。一戸のファミリーマンションが空室になるとまったく家賃収入がなくなってしまいますが、四戸のワンルームマンションのうち一戸が空室になっても、全家賃収入の二五%が途絶えるだけですみます。たとえ二戸の空室が生じても半分に減るだけです。ワンルームマンションの場合は、物件が分散しているので、それぞれ別個に家賃設定ができる分、空室が生じにくいともいえるのです。また、おかしなことと思われるかもしれませんが、中古マンション投資に限っていえば、低金利時代にあっては借入金を増やしたほうがトクです。安い金利で借りたお金を高い利回りのマンション投資にまわすのです。あまった自己資金は次の物件購入のために蓄えておきます。今の時代は、すぐ借金の返済にまわしがちですが、今こそ返済せずに次の利回り物件を買うべきです。ローンの返済期間は、できるだけ長くすることも大事です。借入期間を長くすることで、月々の返済金額は少なくなります。万が一のときは、マンションを売ってローンを返せばよいのです。たとえマンションの価格が下がったとしても、中古ワンルームマンションの場合、下落幅は高が知れています。購入時の価格を下回っていても、その損失はおそらく数十万円です。マンション経営で得た利益や節税効果を考えると、それは微々たるものです。損失分は損金扱いでき、税金が戻ります。こうしてわずかな自己資金と安い金利の借入金で、高利回りのリースマンションをいくつも持つことができれば、月々の収益は着実に増え続け、さらにマンション投資の拡大も図りやすくなります。

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