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地方の物件の場合

2017年3月18日「土曜日」更新の日記

2017-03-18の日記のIMAGE
ワンルームマンションの経営は物件が豊富で高い需要が見込める首都圏が最も有利ですが、地方の場合は注意が必要です。地方は、土地の仕入れがしやすいのでマンション、アパートを建てやすく、そのため買いやすいと錯覚しがちですが、新築で買うとやはり値下がりリスクも高く、地元土着の人が多いため、土地信仰心が強く、節税対策などで供給過剰気味な感じがします・安いからといってヽ必ず賃借人がつくとは限らずヽ売るといっても買い手がなかなかつかない場合が多いようです。銀行や不動産業、また一般人も目の届くところで不助産経営などといってやっていますが、やはり人の多い流動性の高い、高利回りの多い、都心のほうがよいでしょう。地方なら利回り二〇%は欲しいところですが、まずそんな物件は見つけることは至難の業です。「ひとロコラム」生活の良し悪しは相対的なものである。ヒトは見栄でダメになる。高級外車やブランドバックなどというものは、あくせく働いて手に入れるものではない。買えるから買うのではなく、それを持ってもおかしくない立場になったから買うのである。身分(封建制度下ではないので表面上は見えないが)をわきまえないで豪邸をつくったところで、あとは地獄のローン、もしくはジェツトコースターのような資産下落が待っているだけ。それに気付かない輩が多い。

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