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女性の入居者を意識した物件選び

2017年3月17日「金曜日」更新の日記

2017-03-17の日記のIMAGE
ワンルームマンションの場合、学生が大きな比重を占めるといいました。私の経験からもそれはそのとおりなのですが、最近は入居者層に新たな傾向が見られます。それは独身女性の入居者が増えていることです。現在不況のなか、OLをはじめとする独身女性も、かつてのような華やかな暮らしは望めなくなったようですが、家族と多額のローンを抱えた。オジさんサラリーマン"に比べれば、まだまだ優雅なようです。ブランドものを身につけ、海外旅行を楽しむといった暮らしぶりは今も健在。デフレ効果で海外旅行などは、昔よりもさらに身近になっているようです。また、オジさんたちがリストラに怯えるなかで、能力を遺憾なく発揮し、仕事をバリバリこなす女性たちも増えています。今は昔と違って女性でも管理職に就ける時代なのです。そんなプライペートも楽しみながら、仕事ももっともっとしたいという二十代後半から三十代の独身女性たちが、生活の拠点としてワンルームマンションを借りるケースが増えています。彼女たちが希望するのは、職場に近く、休日などはショッピングや映画を観たり、エステティックサロンやスポーツジムに通うのに便利な物件。コンビニエンスストアや郵便局など公共施設が近くにあることを物件選びの条件にあげる女性も少なくありません。同時に立地を含め、おしゃれなイメージも重要な要素です。夜に帰宅したときのマンションまでの道のりの安全性なども、チェックポイントになります。室内も男性であれば、まず広さや明るさ(採光)を気にしますが、女性の場合はオートロックの有無などの防犯設備が物件選びの重要なポイントになります。フローリングやクロスなど、インテリア面の好みもはっきりしています。ペットを飼えるマンションを求める女性も増えています。これからマンション投資をはじめようとする人は、こうした独身女性ならではのニーズを的確につかむことも大事になってくるはずです。女性が入るマンションは男性も入りますが、男性が入るマンションに好んで女性賃借人がつくとは限りません。女性に嫌われれば、対象客を五〇%逃したようなものです。

細かい

みなさんは細かい人ってどう思われますか?細かいって長所ですか?わたしはよく周りから、「細かいよね」と言われます。そう言うときは、だいたいみんな、若干キレ気味です。イベントの装飾の設置など、細かいところまでこだわってしまいます。だってベストバランスってあるじゃないですか。少しずれただけで、見栄えって変わります。そのちょっとしたところが重要だったりします。そこの妥協ができないわたしは、細かいのでしょうか?細かいというより、正しいことをしたいと思っているだけなのですが。

陽気

あはははーー!!今日は陽気な気分でいられるなー。ああー、やばいな。らりってるな。ああああ、どうしたのかな?もっともっと陽気な気分になりたいな。そうだ!!あそこに行こう!その名もリビング陽だまりに!!あそこに行くと、不思議と陽気な気分になれるんだよなー!!あはははははー!!早く行きたいな。よーし!行かなきゃ行かなきゃ!!陽気になろう!みなさんも行きたい人はぜひぜひー!!

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