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根拠のない自信

2017年3月12日「日曜日」更新の日記

2017-03-12の日記のIMAGE
最初はみんないずれもとに戻るだろうと楽観していましたが、それは何の根拠もない気休めでしかありませんでした。根拠があったらとしたら、それは土地は絶対に値下がりしないという土地神話だけでした。土地が下がりだすと、まず困るのは銀行です。銀行は担保割れしてしまった不動産に追加担保を求めるか、値下がりなどなかったかのように振る舞うしかありません。それまでは本来、本当の価値がなかった土地が値上がりしたと錯覚して、追加融資をしてまで土地を買いあさっていました。もし、収益還元率が正常に働いていればバブルはなかったはずなのですが、銀行が金庫にないお金I架空のお金をペーパーだけであるかのように大盤振る舞いをして、見かけ上で土地の値段をつり上げていただけなのです。バブルの崩壊で、その歯車が急に逆にまわりだしたのです。そのときはじめて企業も個人も、自分たちは資産家なのだという幻想から現実に引きずり戻されたのです。土地は手に入れたけど、何ら収益という価値を手にしていないことに気がついたのです。手に入れただけでは何の価値も生まないということです。でも、税金だけはかかってきます。それは借りたお金で飲み食いしてしまったようなものです。あとに残るのは借金だけです。これではまったく利益活動をしていなかったことと同じです。財産だと思っていたものが、実は借金の山だったことに気づいたとき、人々はパニック売りをはじめます。これがデフレのはじまりです。ニー世紀になって「デフレスパイラルになるだろう。いや、なった」などといわれていますが、一九九一年から日本はすでにデフレスパイラルに陥っていたのです。その証拠に銀行の基盤である土地は、束京ではすでに十分の一以下になってしまったではありませんか。本来、その収益率の価値で値段が決まるわけですが、ではなぜ、銀座や田園調布などの土地には収益率以上の値段の付加価値がつくのでしょうか?それは"見栄"で値段がつくのです。そして、見栄で人間は潰れるのです。それが一人や二人ならいいでしょうが、国民全体でそれをやれば国が潰れるということです。冷静な判断力を持っている人は、そんな付加価値にはお金を出しません。この見栄の部分にお金を出す人が、これから潰れていく人です。本格デフレ時代の到来デフレになり経済が縮小すると企業は何をするかというと、経営者が考えることはみな同じです。まず、接待交際費を削ります。要は今まであってもなくてもよかった、いわば会社の金をつぎ込んでいた夜の飲食代を削減しだします。当然、企業の接待交際費で潤っていた飲食店は姿を消します。そして次は、社員の交通費の節約です。タクシーなどは使わなくなります。すると客の減ったタクシー業界は過当競争に追い込まれます。倒産に追い込まれるタクシー会社が出てきます。接待交際費、交通費を削っても利益を確保することが難しくなった企業は、いよいよリストラをはじめます。 

ピカチュウ

今、甥っ子ののためにピカチュウを書いています。絵は上手な方なんですが、甥っ子は僕の絵をダメ出しします。何が悪いんでしょうか?僕にはさっぱりわかりません。甥っ子が言うには、全体的な形が変なんだそう。甥っ子的にベストバランスじゃないピカチュウなんでしょうね。うーん、難しい。甥っ子が納得するピカチュウが書けるまで、外に出かけるのを許可してもらえません。やばいー!!13時から約束あるのに!えー、何を変えれば納得してくれるの?目?耳?わかんない。

カフェ巡り

今日は、母と姉と女同士でカフェ巡りです。東京にはオシャレなカフェがたくさんあります。毎週どこかのカフェに行こうと女同士のルーチンを決めたんです。今日はわたしが気になっているカフェです!!場所は、門前仲町レジデンスというビルの横にあるみたいなんですが。そのビルが見当たりません。姉は短期なので、少しイライラしてきています。えー、地図ではここにあるのにー!!この地図古いのかな?早く見つけないと、姉が爆発しそうだー!!

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